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CatalystとProteus X

常駐プロセスが鬱陶しかったためATI公式からOmegaへの乗り換えを検討。W2kのサポートも切られたしね。

Radeon Omega Drivers 4.8.442 (Catalyst 7.12)を入れてみたところ一見良好だったのだが、Proteus Xを起動したところ以下のようなメッセージが出て立ち上がんなくなった。

You must unload your debugger before you can run this program.

最初はSafedisc関係を疑ったが、検索したところCatalyst6.11まで下げたら動くようになったとの報告。Catalystをデバッガと誤認してるのか。

古いOmegaはなぜかインストールでエラーが出て駄目なので、カスタマイズツールを諦めて、ボードについてきたCD-ROMから純正6.1相当のドライバのみ入れる。CCCを入れなければCLI.exe共の常駐は防げる。Ati HotKey Pollerサービスを無効にすればatienvxx.exeも減る。

ちなみにProteus XのSafediscはv2.30.040なので、Safedisk2Cleaner他では回避不可。サービスのC-DillaCdaC11BA(CDAC11BA.exe)を手動にしておけば必要な時に立ち上がるのでこれで妥協。いずれはライブラリだけコンバートしてお払い箱にしちゃる…。

出来の悪いコピープロテクトはたちが悪いという話。