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個人的にも日本のクラブミュージック黎明期とか、それとゲームミュージックの出逢いというのはずっと謎、というかよくわからないところなのですごく面白い。いかにして出会わ「な」かったかって言い回しがいいな。

一般的にクラブ物というと、70後半のシカゴハウス発生から80年代のデトロイト、90年にはヨーロッパでそして日本でも広まっていたというのがおおまかな流れだ。

VGMではというと91年が上記にあるようにおよそ実験・黎明期で、92の烈火とビューポイントにF/A、93でリッジ、94がレイフォ・ダラ外、95で魔神転生2、96でガレガ、97攻殻とビートマニア、あとGダラてところだろうか(偏ってるな)。Zuntataはそのへんのエレクトロニックミュージックと旧来のゲームミュージックの融合というか折衷を図ったみたいな印象。

80後半から90前後にかけての空白期間というか、反応の鈍さみたいなものは確かにありそうだ。理由を想像するに、単純に嗜好の違いやアンテナ高度の問題、ゲーム内容との相性や発注側の理解、技術的な難しさ(低音)あたりだろうか。低音の表現で有名なサンソフト音源のPCMも90年あたりからだし。