まさかの時のGPO
ちょっと手直し、これでもういいかなのGdleen_theme.mp3(追記、更に少し補正)。…とかやってたらFedExが。…えっ?
というわけで届きましたGarritan Personal Orchestra。やつらにはOrder Confirmationメールを出す習慣がないのだろうか。いきなり現物が着くってどうよ。OHPは今日も403だし…。以下メモ風。
Kontakt Player 2のせいか、NI Service Centerを入れてオンライン認証が必要。Steamなんかでも思うんだけどコレ、会社潰れてサービス止めた後どーするんだろ。EURAに書いてあるのかな。USBドングルよりは好みだけども、未来にクラックパッチ探すのも不毛なので公式になんとかしてほしいところ。
平たく鳴らすだけなら特にマニュアル読む必要もなし。ただ一部管弦楽器だけは注意。CC#1 ModulationがいわゆるCC#14 Expression類似の独立した音量系パラメータになっている。うちではSonarが再生の度に初期値のCC#1=0を送っていたようで、急に音が出なくなって焦った。トラック冒頭にCC#1=100とかの仮イベントを置いて解決。なんでこんな仕様にと思ったけど、弱いアタックから徐々に上げて減衰ーとかキーアフター的な入力がホイールで簡単にできるんですね。かしこーい、けど紛らわしいな。ビブラートにも係ってるみたいだけどベロシティとの相関は謎。
音は…比較対象がSD80とか拾得物のSF2になるけど、生っぽく楽器特有のノイズ的なディテールが割とある。その分他の音と馴染みが悪く、打ち込みの手間はかかりそう。適当にノートを鳴らすだけならAAViolinのほうが簡便そうだ、迫力無いけど。ソロ弦は大きいのでも10~20MB程、AAVinが40なのを思うと割と軽い。
そのうち何か組んでみよう。
追記
OHPが復活、各種DAW用チュートリアルにはSonarもあり。管弦のCC#1については9.Contouring Envelopesに詳細。