Vince Watson / My Desire
BPに入ってたのでぽちりと。ライブセットとかに入ってたあれです。
Carl Craig(というか69)/DesireのVW風解釈というコンセプトだそうで、ふわふわしたシンセの導入部は言われてみればそんな感じ。本命は中後半部で、これでもかと感情的に即興風にエレピを叩きまくる盛り上がり方がすばらしい。
P-eでの前作Renaissanceが整然と美しい曲だったのに対して、こちらは迸りっぱなし投げっぱなしというか、エモーショナルというのは最近デトロイトテクノを説明する際の常套句ですが、これはエモーショナルにも程がある。名曲です。
キックなしのビートレス物なので、色々あわせて遊んでみよう。